ラリマー – 世界三大パワーストーン

ラリマー

パワーストーンの一種なのですが、絶大なヒーリングの力を持っているとされています。

パワーストーンと呼ぶよりは、ヒーリングストーンと呼ぶほうが相応しい石ですね。

見ても分かるとおり、色合いからして癒されます。

ラリマー

青空や透き通るような海をイメージします。

 

ラリマーは、世界三大パワーストーンのひとつとしても有名です。

世界三大パワースーンは、チャロアイト、スギライト、そしてラリマー。

 

 

ラリマーの注意点

ラリマーを持っている方には大変申し訳ありませんが、ラリマーには偽者が存在します。

…というか、基本的にラリマーは偽物だと思ってください。

 

では何故ラリマーの偽物が横行するのか?

それには2つの理由があります。

その理由を説明しましょう。

 

産出量が極端に少ないラリマー

一つ目の理由は、本物のラリマーが取れなくなってきているからです。

産出量が極端に少なくなってきているのが偽物を登場させる原因となっています。

さらにパワーストーン人気でラリマーの人気も急上昇!

もうラリマーは枯渇している状態なのです。

 

産出国違いのラリマー

二つ目の理由がこちらです。

ラリマーは、【ベクトライト】と呼ばれる鉱物です。

このベクトライトの主要産出国は、アメリカ、イギリス、カナダ、イタリアなど数多くあります。

しかしラリマーという名前は、ドミニカ共和国で産出された淡い青色のベクトライトの事を指すのです。

バハマやチェコでも青いベクトライトは発見されています。

ですがラリマーという名前が付けられているのは「ドミニカ産だけ!」という事なんですね。

 

お米の『こしひかり』は全国各地で作られています。

でも「魚沼産こしひかり」といって良いのは新潟県の魚沼地区で収穫されたものだけです。

これと同じでラリマーと同じ鉱物はたくさんありますが、ラリマーと呼んでいいのはほんの僅かという事です。

 

ラリマーの偽物 No.1は?

実はラリマーには、そっくりさんが存在します。

素人にはほとんど見分けがつきません。

そのラリマーのそっくりさんとは…

ブルーアラゴナイト

ブルーアラゴナイトは、ラリマーに瓜二つ

これなら騙されても仕方ありません。

もしかすると販売している人も知らないで売っている可能性もあるぐらいです。

「ラリマーっぽい石がほしい」という方は、ブルーアラゴナイトで十分だと思います。

お値段もお安くなっています。

 

 

ラリマー まとめ

ラリマーは世界三大パワーストーンのひとつで、美しい青い色をした石です。

人気があるにも関わらず産出量も少なく、高価なパワーストーンとなってしまいました。

故に偽物が横行する事態にもなっています。

 

そもそも「ラリマー」とは、造語だとご存じでしたか?

この石を見つけた人があまりの美しさから、自分の娘の名前と「海」という言葉を掛け合わせて【ラリマー】と名付けました。

ラリマーは所持する者はもちろん、見る者も癒してしまう最強のヒーリングストーンです。

 

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