桃の木の指輪 影打ちの話

桃の木の指輪

お祓い堂 本舗のサイトで桃の木の指輪を制作して販売しています。

桃の木の指輪に関する内容は、お祓い堂 本舗のサイトをご覧下さい。

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お祓い堂本舗は、お祓いをコンセプトにしたアイテムやグッズ、商品を扱うお祓い雑貨店です。立体の形代や桃の木のお守り、浄化アイテムなども多数取り揃えております。気分が沈んだ時、リフレッシュしたい時などにオススメです。プレゼントにも喜ばれます。お祓いを日常の暮らしに取り入れて、「祓いを感じる暮らし」を始めてみませんか?

 

桃の木の指輪は、桃の製材されていない原木から削り出して制作します。

当然、指輪ですからサイズを指定して頂いてからの制作となります。

桃の木の指輪ができるまでに、大体1週間~2週間くらい掛かります。

そして制作する際に、桃の木の指輪は3つ作るようにしています。

 

3つ作った中で一番良い指輪を真打ちとして、お客様にお送りします。

残りの2つは、影打ちです。

前置きが長くなりましたが、今回はこの影打ちの話をしたいと思います。

 

 

作る3つの指輪は、3つともすべて同じ工程です。

そして、3つの内で最高の出来が真打ち。

あとの2つは影打ちとなり、影打ちとなった指輪は基本的には燃してしまいます。

 

しかし、たまに特殊な影打ちとなった指輪が生まれます。

何十個、何百個に1個の確率なのでそんなに多くは無いのですが、異彩を放っているというか…とにかく特殊な指輪なのです。

 

何が特殊かというと、指輪を作っている最中に指輪から声が聞こえたり、指輪からオーラが見えたりします。

また作っている最中なのにも関わらず、出来上がりの形や木目がハッキリと分かったり…

 

他にも真打ちに負けず劣らずの双子のような指輪が出来上がることもあります。

しかし、どちらか一方しかお客様にはお送りしないので、片方の指輪は日の目を見ることはありません。

まったく同じ工程で指輪を作っているのにも関わらず、異彩を放つ指輪が出来上がるので実に不思議です。

 

お客様にお送りする指輪(真打ち)は、自分が満足できる作りである事。

そして王道と呼べるような、明るく輝いているように感じるものをお送ります。

※これはあくまでも私の主観です

 

そして処分するには惜しいような特殊な指輪は、知り合いにプレゼントしたりするのですが、それでも手元に残る指輪があります。

今は2つの影打ちが手元にあります。

ひとつは凄く雰囲気の良い指輪で、そばに置いておくだけで癒やされます。

本当に淡いピンク色(ベイビーピンク?ピンクゴールド?)の光をまとっていて、優しさを感じさせます。

この指輪は女性をイメージします。

 

もうひとつは逞しく、気高さを感じさせます。

白の光に近い金色でナイトのような風合いです。

金色といっても金運をイメージさせるものではなく、安心感があります。

指輪こそ男性のイメージですが、女性に持ってもらいたい指輪です。

 

そんな特殊なオーラを感じる指輪なら自分が使えば良いじゃないか、と思うのですが、これがまた不思議で自分では身に着けようとは思はないのです。

もともと桃の木は霊力のある木ですから、そういった指輪が生まれても何ら不思議では無いのかも知れませんが、そういった指輪が生まれてくる度に神秘めいたものを感じてしまいます。

 

しかし、そろそろ手放さなければいけないような気がしてきているので、少し寂しさを感じます。

良い人にめぐり逢えれば良いのですが…

 

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