【2026年】「八方塞がり」に当たるのは誰?一白水星の方が今年気をつけるべきこと・対策まとめ

先日、YouTubeショートやTikTok動画でも出しましたが、今回はブログでも「2026年の八方塞がり」について詳しくまとめておきます。

「八方塞がり」という言葉を聞くと、どこにも逃げ場がないような怖いイメージを持つかもしれません。
ですが、正しく恐れ、正しく対策をすれば、決して悪いことばかりの年でありませんよ。

■ 2026年、八方塞がりの星は「一白水星」
先に言ってしまいますが、令和8年(2026年)、星の巡りによって中央(中宮)に入り、いわゆる「八方塞がり」となるのは一白水星(いっぱくすいせい)の方です。

【対象となる生まれ年】
※1月1日〜2月3日生まれの方は、前年の「二黒土星」になりますのでここには含まれません。

  • 昭和2年(1927年)
  • 昭和11年(1936年)
  • 昭和20年(1945年)
  • 昭和29年(1954年)
  • 昭和38年(1963年)
  • 昭和47年(1972年)
  • 昭和56年(1981年)
  • 平成2年(1990年)
  • 平成11年(1999年)
  • 平成20年(2008年)
  • 平成29年(2017年)

■ 八方塞がりとは「エネルギーが強すぎる」状態
実は、八方塞がりの年は「運が悪い」というよりは、「自分が中心にいて、周囲に囲まれている」状態を指します。

エネルギーが内側に満ちていてパワフルなのですが、周囲を壁に囲まれているため、外に向かって何か新しいことを始めようとすると(引越し、転職、家の建築など)、摩擦が起きたり、壁にぶつかったりしやすいのです。

■ 2026年を無事に乗り切るための対策
一白水星の方が今年を穏やかに過ごすためのポイントは3つです。

  1. 新しいことより「基盤固め」
    外に打って出るより、内側を充実させましょう。
    勉強、研究、家の掃除、体調管理など、足元を固めるには最高の年です。
  2. 「謙虚さ」を忘れない
    自分が中心にいるため、どうしても自己中心的になりがちです。
    周りへの感謝と「おかげさま」の気持ちを持つことで、周囲の壁が「守りの壁」に変わります。
  3. お祓い・浄化をこまめにする
    気が滞りやすい時期ですので、意識的に「悪い気」を外に出すことが重要です。

■ どうしても不安な時は…
「そうは言っても、悪いことが起きたらどうしよう」 「すでに年初から調子が悪い」

そんな方は、「身代わり」を持つことをお勧めします。
自分が受けるはずだった摩擦や災いを、代わりに引き受けてくれる存在(お守りや式神)を持つことで、八方塞がりの影響を最小限に抑えることができます。
https://oharaido-honpo.com/item/kp100/

お祓い堂では、あなたの運命に寄り添う道具をご用意しています。
今年は守りを固めて、静かに力を蓄える一年にしていきましょう。


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