気配を感じたら…3つのポイントと対処法

誰もいないのに人の気配を感じたら…3つのポイントお祓い堂

誰もいないはずの家や部屋で人の気配を感じる事がありませんか?

ホテルや旅館、会社、廊下、自分の部屋にいる時などでも…

「ゾクっ!」としたり、「あれ?誰かいるのかな…」なんて。

あまり気持ちの良いものではありませんね。

 

『黒い影』のように実際に見える事はないんだけど、何か気配を感じる事ありますよね。

黒い影の話はこちらへどうぞ。

黒い人影が見えるとき…、どうして見える黒い影?その意味とは!?
見たことがある人は大勢いると思います。 視界の隅っこに動く黒い影… 振り向いたらサッと横切る黒い影…、他にもまだまだありますよね。 見間違いかな?とも思いますが、なんだか気になります。 誰もいない部屋だと『ドキッ』と...

 

人間は動物ほどではありませんが、それでも気配に敏感です。

もし誰もいないところで何かの気配を感じたら、実はこんな事が起きているのです。

 

 

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気配を感じる主な原因は視線

気配には視線が関係しています。

視線は強ければ強いほど、熱ければ熱いほど敏感に察知できます。

街中なのどで振り返ると、ジッとこちらを見る人と目が合ったりした事はありませんか?

口では言えない『何か』を感じたから振り向いたんだと思いますが、知らない人とバッチリと目が合うと少し気まずいですよね。

 

これは誰でも持っている感覚なのですが、これが強いと霊感と呼ばれる力になります。

もし誰もいない部屋で視線を感じたとき、それは何かに見られている(見られていた)と思って間違いありません。

それは部屋の中からなのか、それとも外からなのか…

 

 

体温で感じる気配

気配は人の体温でも感じる事ができます。

暑苦しい奴…は別にしても、どんな人でも居るだけで体温の為に周囲が暖かくなります。

しかしながら人間は、みんな同じような体温をしてる為、それほど敏感に体温での気配を感じる事は少ないのです。

 

ですがゾクッとしたり、ぶるっと震えたりする事ありますよね?

あれは逆に自分の周りの温度が下がった時に起きます。

人間であれば周囲の温度を上げます。

自分の周囲の温度が下がったのであればそれは人間では無いはず、これは絶対に感じたくない嫌な気配です。

 

 

息づかいの気配

後ろから静かに近付いてきても、息づかいや呼吸音で人の気配を感じる事があります。

また静まり返った場所では、他人の呼吸音が意外と気になるものです。

たとえば満員電車で髪の毛に他人の息が少しでも掛かると気づきますよね。

あれと同じ事です。

息づかいによる気配は、かなり危険だと言えます。

手を伸ばせば届く範囲に何かがいるという事ですから…

 

 

気配に気付いてからが正念場!

どこの場所であろうと、気配に気付いたら冷静な行動が必要です。

決してイタズラに怖がったりしないでください。

今すぐにどうこうなる事はありません。(多分…)

それでは上で紹介しました「視線」と「体温」、「息づかい」の3つの気配のポイントを順番に説明していきたいと思います。

 

視線の気配に気付いたら…

視線の気配に気付くとという事は、あなたとその気配にはまだそこそこの距離があるという事です。

不快であっても、まだ距離があるので安心ですね。

またその気配と自分に距離があるという事は、あなたに近づきたくても近づけない理由があるのかも知れません。

あなたに近づけない理由としては先祖に守られている、何かしらの加護がある、お札やお守りを所持している…などが考えらます。

もし近親者の霊などであればあなたに近づく事ができますから、この視線の気配はあなたの身近な霊や友好的な霊、好意的な霊では無いはずです。

 

また偶然にして、たまたま近くを通り掛かった何かが、通り過ぎる時にあなたをチラッと見ただけかも知れません。

視線の気配は振り返ると消えてしまう事がほとんどなのであまり心配する必要はありませんが、これがずっと続くようなら黄信号。

なにか理由があって同じモノから見られているのかも知れません。

そのうち、その視線の持ち主が見えてしまう事だってあります。

できれば早めに対応したいところです。

 

体温の気配に気付いたら…

自分の近くで人の暖かさ(気配)を感じても慌てる事はありません。

何故なら、まず悪いモノでは無いからです。

あなたの近くまで来る事が出来て、しかも暖かい…

神様にお仕えする方か、先祖の霊でしょう。

もしくは昔に飼っていたペットの霊なのかも知れません。

 

この暖かいという言葉がキーワードになっています。

悪いモノであれば、『ゾクッ!』とします。

ゾクッとするのは寒くなるからで、その周りの温度を下げているからです。

ですので自分の近くで急に『ゾクッ!』と感じたら危険。

何かしらが、あなたのすぐそばに来ているという事です。

 

息づかいの気配に気付いたら…

ハッキリ言ってしまうと、これが一番危険な気配です。

他人の息づかいは不快です。

その息づかいを自分のすぐそばでされるという事は、あなたに敵意があると思ってください。

また息づかいだけではなく、腐敗臭なども伴っているなら完全な赤信号!しかも赤色灯がグルグルと高速回転状態。

もう一刻の猶予なく、神社などでお祓いしてもらいましょう。

 

私が思うに、これはかなり末期的な状態です。

以前からも良くないモノからあなたに向けて何かしらの合図があったにも関わらず、全部見落としてしまっているのだと思います。(こわっ)

このまま放置すれば、肉体や精神に異常が出る事も…

早く対処してしましょうね。

 

 

その他の気配

視線、体温、息づかいの気配を紹介しましたが、この他にも気配は存在します。

もう少し紹介しましょう。

 

音の気配

実際には聞こえていないのに、音がしたように感じる。

ガタっと音がして「今の何の音?」と近くの人に聞いても、「え?音なんかしてないよ」って事ありませんか?

これは気配を音として認識した結果です。

 

家に一人でいると比較的こんな現象に出合う事があるかも知れません。

もしコレが本当の気配だとしたら、呼ばれているという状態です。

うかつに音がしたところに近寄ってはいけません。

家に一人でいる時、一階でテレビを見ていると二階で音がして確認しにいくとか…

怖いと思いますが、行くともっと怖い目に遭うかも知れません。

本当に怖かったからすぐに警察を呼びましょう。

 

触感の気配

これはかなり危険というか、本当にダメダメ状態です。

恐怖動画などで誰かに触られた!というのを見た事がありませんか?

誰もいないのに誰かが髪の毛に触ったとか、背中を触られたとか。

心霊スポットに行くとこんな現象に遭う事があります。

 

これは何かの気配を触感として感じているのです。

私たちの肌に直接感触を感じさせることのできる気配ですから、相手はすぐそばにいます。

ダッシュして逃げるか、すぐにお祓いするようにしてください。

 

 

気配を感じたら まとめ

気配を感じたからといって、すべてが悪いモノではありません。

そのため、イタズラに怖がる必要もありません。

たまに遠くから見られている分には、それほど気にする必要も無いのかと思います。

ただし、自分の身体に近い気配はやはり不快であったり、不安になったりもしますのでお祓いする方が良いでしょう。

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『気配』で思い出した話

私がまだ学生だった頃の話です。

以前より母方の祖母がずっと入院しており、もうそろそろか…と親戚も慌ただしくしていた時でした。

私は部屋でテレビを見ていたのですが、猛烈に何かの気配を感じて後ろを振り返りました。

すると建て付けの悪かったはずの部屋のドアが、音もなく開く瞬間だったのです。

もうびっくりして、ドアがゆっくり開くのを身動きできずに、ただただ眺めるだけでした。(大汗)

そしてドアの動きが止まったら、今度は据置の電話が置いてある方に気配を感じて電話をジッと凝視していると、その電話が鳴り出したのです。

身体がビクッとなって、恐る恐る電話に出ると母から「今、おばあちゃんが亡くなったよ」と伝えられました。

 

ドアが開く瞬間や電話の鳴る音にはドキッとしましたが、怖いという感覚はありませんでした。

ただただ、ドアが開いて行く…という程度にジッと見つめていたと思います。

おばあちゃんが最後に会いに来てくれたのかどうかはわかりませんが、あまりにタイミングが良かったので自分の中ではおばあちゃんが来てくれたのだと思っています。

ありがとうね、おばあちゃん!

 

 

気配とはある意味で、これから起きるかもしれない何かしらの予兆だとも考えられます。

その予兆を見落としてしまわないようにするのが、日々平穏に暮らす秘訣なのだとも思ったりもします。

 

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