「せっかく神社に行ったのに、なんとなくツイてない気がする…」
「逆にお参りの最中、不思議なことが起きたけどこれって何?」
神社やお寺にお参りに行ったとき、そんな経験はありませんか?
実はそれ、神様や仏様からの「よく来たね!願いを叶えてあげるよ」という歓迎のサイン(吉兆)かもしれません。
このサインに気づけるかどうかで、参拝のご利益は大きく変わります。
中には一見「不運?」と思えるようなことが、実は最強のラッキーサインであることも…。
今回は、お祓い堂が厳選した「神様からの歓迎サイン」を、遭遇するレア度(珍しさ)とともにご紹介します。
これを知っていれば、次のお参りが10倍楽しくなるはずです!
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「最近、妙な気配を感じる」「運気が下がっている気がする」
そんな時は、あなたの身代わりとなって守ってくれる「貴人式神(きじんしきがみ)」を持つのがおすすめです。
そもそも「歓迎サイン」とは?
歓迎サイン(吉兆)とは、あなたが鳥居をくぐった瞬間から帰るまでの間に起こる、神仏からのメッセージです。 「あなたの願い事は聞き届けましたよ」「よく来てくれましたね」という合図であり、これに遭遇すると運気が急上昇している証拠です。
見落としがちな小さな変化から、誰が見ても驚くような現象まで様々です。 では、レア度の低い(よくある)順に見ていきましょう。
【天気・自然編】雨は嫌がらせじゃない?
参拝中に天気が変わる(レア度:★☆☆)
一番わかりやすいサインです。曇っていたのに急に晴れ間がさしたり、逆に晴れていたのに急に雨が降ったり。
天候の変化は、神様が動いた(エネルギーが動いた)証拠です。
禊(みそぎ)の雨(レア度:★★☆)
「せっかくのお参りなのに雨なんて…」と落ち込む必要はありません。
神社に入った途端に降る雨は「禊の雨」と呼ばれ、あなたの体についた穢れ(けがれ)を強制的に洗い流してくれているのです。
むしろ、「浄化完了!これで願いが通りやすくなった」と喜ぶべき大吉兆です。
参拝中に虹が出る(レア度:★★★★)
雨上がりの虹や、滝の近くで見える虹。
龍神様がついている証拠とも言われ、「願い事が虹の橋を渡って神様に届いた」という意味があります。
見つけたら即座に願い事を復唱しましょう。
【動物・生き物編】神様の使いが現れた!
鳥や虫が寄ってくる(レア度:★★☆)
境内に入ってから、カラスやハトが近くに寄ってきたり、綺麗な蝶々がひらひらと自分の周りを飛んだりするのは歓迎のサイン。
特に黒アゲハやトンボは「勝ち虫」とも呼ばれ、勝負運アップの兆しです。
トカゲ・ヘビに遭遇する(レア度:★★★)
爬虫類は神様の使い(眷属)であることが多いです。
特にヘビは弁財天(金運)の使い。
トカゲも素早く動くことから「事態が好転する」サインです。
※ちなみに、これとは別に「黒い人影」のようなものが見えた場合は、少し意味合いが異なります。
黒い人影が見える…それって本当に霊?
稲荷神社で猫や狐(レア度:★★★★★)
お稲荷さんで猫がリラックスしていたり、山奥の神社で野生のタヌキや狐に出会えたら、もう「大当たり」です。
神様そのものが姿を変えて様子を見に来てくれたのかもしれません。
絶対に驚かせたり追い払ったりせず、心の中で「ありがとうございます」と唱えましょう。
【タイミング編】人払いと神事への遭遇
人払い(ひとはらい)(レア度:★★★)
さっきまで混雑していたのに、自分が拝殿(お賽銭箱の前)に立った瞬間、サッと波が引いたように誰もいなくなる現象。
これは神様が「あなたと二人きりでゆっくり話がしたい」と言ってくれている合図です。
焦らず、ゆっくりと住所と名前、願い事をお伝えしましょう。
ご祈祷や結婚式に遭遇(レア度:★★★)
太鼓の音(ドンドン!)が鳴り響いたり、結婚式の花嫁行列に出くわしたり。
「神様が仕事をしているタイミング」に居合わせたということは、あなたもその「祝福のエネルギー」のお裾分けをもらえているということです。
「邪魔しちゃ悪いな」と思わず、「ラッキー!」と思ってその場の空気を吸い込んでください。
【不思議現象編】風・紙垂・御幌
頬を撫でるような風(レア度:★★☆)
拝殿から自分に向かって、ふわりと優しい風が吹いてくる。
これは「神様の息吹」です。あなたの穢れを吹き飛ばし、エネルギーチャージをしてくれています。
逆に、向かい風(拝殿から拒絶するような強い風)の場合は少し注意が必要かもしれません。
御幌(みとばり)がめくれる(レア度:★★★★)
拝殿の奥にある白い布(御幌)が、風もないのにフワッと持ち上がったり、めくれたりして中が見えること。
これは神様が「やあ!」と顔を出してくれたのと同じです。
伊勢神宮などでは有名な吉兆サインですが、どこの神社でも起こり得ます。
紙垂(しで)が揺れる(レア度:★★★★)
しめ縄についているギザギザの紙(紙垂)。
他は止まっているのに、一本だけがゆらゆらと揺れている…。
これは神様がそこに降りてきている、または合図を送っている証拠です。
じっと見つめて、感謝の意を伝えましょう。
サインを見つけた時にすべき「たった1つのこと」
これらのサインを見つけた時、やってほしいことは一つだけ。
「あ、サインだ!ありがとうございます」と気づいて感謝することです。
神様も人間と同じで、合図を送ったのに無視されたら寂しいものです。
「気づいてくれて嬉しいな、よし、願いを叶えてやろう」と思ってもらえるよう、心の中でニッコリと微笑み返してください。
サインを見つけたその場で、すぐに手を合わせるのも良いですよ。
【裏ワザ】もっと確実に神様に「大歓迎」されたい人へ
ここまで吉兆サインを紹介しましたが、実は、自分から神様に好かれに行く方法があるのをご存知ですか?
神様は「穢れ(けがれ)」を最も嫌います。
逆に言えば、「穢れのない、オーラの綺麗な人」を見つけると、神様の方から喜んで近づいてきてくれるのです。
「最近、運気が悪いかも…」 「神様に見つけてもらえるか不安…」
そんな方は、鳥居をくぐるその前に、お塩でササッと身を清めてみてください。
汚れた服でデートに行かないのと同じで、まず「魂の汚れ」を落とすのが神様に対する最高のエチケットです。
それだけで、あなたの参拝は「ただの観光」から「神様との対話」に変わりますよ。
お塩は持っているだけでもお守りの代わりにもなります。
できれば、カバンなどに少し忍ばせておくのが良いですね。
【番外編】ちょっと変わった不思議な現象
ここからは、あまり知られていないけれど、古くから伝わる不思議な言い伝えや、ちょっと面白い現象をご紹介します。
「こんなこともあるんだ」と覚えておくと、話のネタになるかもしれません。
天狗つぶて(レア度:★★★★★)
「パチッ!」 誰もいないはずなのに、どこからか小石が飛んできて当たった…なんて経験はありませんか?
普通なら「誰かのいたずら?」と怒りたくなることですが、山に近い神社やお寺では、これを「天狗つぶて」と呼びます。
文字通り、天狗が「よく来たな!」と歓迎して小石を投げてよこしていると言われています。
(※諸説あり、「警告」とする説もありますが、お祓い堂では「天狗なりの不器用な歓迎」と捉えています)
もし鞍馬寺などの天狗縁(ゆかり)の地でこれが起きたら、間違いなく天狗さんに遊んでもらえている証拠です。
鳥居の石乗せ(レア度:参加型)
鳥居の上の方を見ると、小石がたくさん乗っているのを見たことがありませんか?
「鳥居の上に石を乗せることができれば願いが叶う」という、民間伝承的なおまじないです。
ただし、注意点が一つ。 「自分の石を乗せるために、他人の石を落としてはいけない」と言われています。
人の願いを落として自分の願いを叶えようとするのは、神様もあまり良い顔はされません。
混雑している時や、崩れそうな時は無理に狙わず、心の中で願いを乗せましょう。
(おまけ)お賽銭のミラクル
これは私の実体験ですが、ある神社で「牛の像の頭にお賽銭が乗れば願いが叶う」という場所がありました。
気合を入れて「えいっ!」と投げたところ、見事に牛の頭にオン! …したのですが、その反動で、元々横に乗っていた誰かの1円玉が「ポチャン」と水の中へ…。
自分の願いは乗ったけれど、誰かの願いを落としてしまったこのケース。
たしてご利益はどうだったのでしょうか(笑)。
みなさんも、チャレンジ系の願掛けは周囲に気をつけて楽しんでくださいね。
まとめ:アンテナを張って参拝しよう
お参りでの吉兆サイン、あなたはいくつ体験したことがありましたか?
- 雨は「禊の雨」
- 風は「神様の息吹」
- 人払いは「密談のチャンス」
これを知っているだけで、雨の日のお参りも混雑した日のお参りも、すべてが「ラッキー」に変わります。
次回の参拝では、ぜひスマートフォンの画面を見る時間を減らし、五感を研ぎ澄ませて神様からのラブレターを探してみてください。
もし、「歓迎サインどころか、最近悪いことばかり起きる…」という方は、もしかすると「八方塞がり」の時期に入っているかもしれません。
一度チェックしておくことをおすすめします。
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