「盛り塩をしたいけれど、サラサラして固まらない」
「型から外す時にボロボロと崩れてしまう…」
そんな経験はありませんか?
実は、盛り塩をキレイな八角形や円錐形に作るには、ほんの少しの「水加減」と「詰め方」にコツがあります。
このページでは、初めての方でもプロのように美しく作れる手順を、写真付きで分かりやすく解説します。
理屈は抜き!まずは手を動かして作ってみましょう。
※盛り塩の意味や置く場所について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください・
[内部リンク]盛り塩の正しいやり方・置く場所・捨て方まで徹底解説[/内部リンク]
用意するもの
まずは道具を準備しましょう。
- 粗塩(あらじお): 精製された食卓塩(サラサラの塩)は固まりません。必ず海水から作られた天然の粗塩を用意してください。
- 盛り塩の型(固め器): 八角形や円錐形の型。100円ショップや通販で手に入ります。
- 小皿: 直径5〜6cmほどの白い小皿。
- 霧吹き(水): 普通の水道水でOKです。霧吹きがない場合は、指先でパパっと振るだけでも構いません。

手順1:塩に「水分」を含ませる(最重要!)
盛り塩が崩れる原因の9割は、「水分不足」です。
袋から出したばかりの塩は乾燥していて固まりません。
雪玉を作る時のように、少し湿らせる必要があります。
- 必要な分の塩を別の容器(ボウルや小皿など)に出します。
- 霧吹きで1〜2回、シュッシュッと水をかけます。
- スプーンや指で全体を混ぜ、**「指でつまむと形が残るくらい」**のしっとり加減にします。

【ポイント】 水を入れすぎると溶けてベチャベチャになります。「少し湿ってるかな?」くらいで十分です。
手順2:型に塩を「ギュウギュウ」に詰める
ここでのコツは、「2回に分けて詰める」ことです。
- まず、型の先端(とがった方)に塩を少し入れ、指でギュッと押し込みます。 (※ここをしっかり押さないと、先っぽが欠けた盛り塩になります!)
- 残りの塩を型のフチまで入れ、さらに指の腹やスプーンの背で、これでもか!というくらいギュウギュウに押し固めます。

手順3:お皿を乗せて「ひっくり返す」
型に塩がパンパンに詰まった状態です。
- 型のフチを指でなぞり、はみ出した塩を綺麗に落として平らにします。
- その上から、盛り塩用のお皿を「フタ」をするように被せます。
- 型とお皿を両手でしっかり押さえながら、くるっとひっくり返します。
[ここに「型の上にお皿を被せて、ひっくり返す動作」の画像を入れる]
手順4:型を「そっと」外して完成!
いよいよ仕上げです。
- お皿を机に置きます。
- 型の側面をコンコンと指で軽く叩き、塩と型の間に空気を含ませます。
- 垂直に、ゆっくりと型を持ち上げます。

これで完成です! 美しい角が立った盛り塩が出来上がりました。
うまくいかない時のQ&A
Q. 型から外した瞬間に崩れてしまいます
A. 塩が乾燥しすぎています。 もう一度ボウルに戻し、霧吹きで水をワンプッシュ追加してよく混ぜてから、再度詰め直してみてください。
Q. 型の中に塩が残って出てきません
A. 水分が多すぎるか、強く詰めすぎています。 型を外す前に、型の側面を少し強めにトントンと叩いてみてください。それでもダメな場合は、少し乾いた塩を足して水分調整をしましょう。
Q. 先端が欠けてしまいます
A. 最初の「ひと詰め」が甘いです。 一番最初に型に入れた塩を、小指の先や箸のお尻などで、奥までしっかり押し込んでから次の塩を入れてください。
まとめ
- 粗塩を使う
- 霧吹きで湿らせる
- ギュウギュウに詰める
この3つさえ守れば、誰でも美しい盛り塩が作れます。 慣れれば1つ30秒もかかりません。
ぜひ、お祓い堂の「特級浄化塩」を使って、家の運気を整えてみてくださいね。
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