【保存版】盛り塩の正しいやり方・置く場所・捨て方まで徹底解説!そのやり方、逆効果かも?

「最近ツイてないから、盛り塩でもしてみようかな」
「玄関に塩を置いているけど、いつ交換すればいいんだろう?」

古くから日本に伝わる、最強の開運・浄化法である「盛り塩」
しかし、見よう見まねでなんとなく置いていませんか?

実は、盛り塩は諸刃の剣。
正しいやり方をすれば邪気を祓い、幸運を呼び込みますが、間違ったやり方をすると、逆に邪気を集めて家の中に留めてしまう恐ろしい性質を持っています。

今回は、お祓い堂が推奨する「絶対に失敗しない盛り塩の教科書」として、作り方から捨て方、やってはいけないタブーまでを徹底解説します。

目次

そもそも盛り塩とは?「集客」と「魔除け」の違い

盛り塩には大きく分けて2つの意味があります。

② 魔除け・厄除け(邪気を祓う): 今回解説するのはこちら。神事としての塩の力で、その場を清め、悪いものが家に入ってこないようにする**「バリア(結界)」**の役割です。

① 商売繁盛(人を呼ぶ): 飲食店などの入り口にある盛り塩。これは昔、牛車(牛)が塩を舐めるために立ち止まったことから、「お客様の足を止める」という意味があります。

【準備編】これだけは守って!塩と器の選び方

ただ塩を盛ればいいわけではありません。
道具選びで効果の8割が決まります。

なぜ「八角形」が良いのか?

盛り塩の形には、円錐(えんすい)や三角錐などがありますが、最強なのは「八角盛(はっかくもり)」です。
風水において「八角形」は、全方位(八方位)から幸運を引き寄せ、安定させる形とされています。
最初は手で作るのが難しいので、市販の「盛り塩作成キット(型)」を使うのがおすすめです。

スーパーの塩では意味がない理由

一番の失敗原因がこれです。
食卓にある「精製塩(アジシオなど)」を使ってはいけません。

お祓いに必要なのは、海の大いなるエネルギーを持った「天然の粗塩(あらじお)」だけです。
精製された塩はエネルギーが死んでいるため、ただの白い粉を置いているのと同じになってしまいます。
お祓い用の塩は何が良い?効果的な使い方はこちら

【実践編】効果を最大化する「置く場所」ベスト3

家の中のどこに置くべきか?優先順位の高い場所をご紹介します。

① 玄関(運気の入り口)

玄関は、良い運気も悪い運気も入ってくる「家の口」です。
ドアの内側(または外側)の左右に一対(2つ)置くことで、悪いものだけをシャットアウトするフィルターの役割を果たします。

② トイレ(不浄の出口)

昔からトイレは「不浄の場」とされ、悪い気が溜まりやすい場所です。
ここに盛り塩を置くことで、空間を浄化し、健康運を守ることができます。 タンクの上や、棚の隅など、邪魔にならない場所に1つ置きましょう。

③ 部屋の四隅(最強の結界)

「最近、部屋で変な気配がする」「悪夢を見る」 そんな時は、部屋の四隅(4箇所)に盛り塩を置いてください。
これを「結界(けっかい)を張る」と言います。
部屋の中が聖域化され、外部からの霊的な干渉を遮断することができます。

【重要】交換時期と「正しい捨て方」

盛り塩は「置いて終わり」ではありません。むしろ、ここからが本番です。

放置厳禁!交換の目安は?

盛り塩は、空気清浄機のフィルターと同じ。
邪気を吸い取ると、どんどん汚れていきます。
汚れたフィルターを放置すると逆に空気が汚れるように、古い盛り塩は邪気を撒き散らします。

  • 基本: 月に2回(1日と15日)に交換。
  • 変色・型崩れした場合: すぐに交換! (※誰も触っていないのに崩れたり、溶けたりした場合は、かなり強い邪気を吸い取ってくれた証拠です。「ありがとう」と言ってすぐに新しくしてください)

ゴミ箱に捨てていいの?

使い終わった塩の処分方法は以下の通りです。

  • キッチンで流す(推奨): 「水に流す」のが一番安全で確実です。蛇口をひねり、一気に流し去ってください。
  • 白い紙に包んで捨てる: 流せない場合は、白い紙に包んで燃えるゴミへ。ただし、家のゴミ箱の中に長時間放置せず、すぐに集積所へ出すか、外のゴミ箱へ入れてください。

※庭に撒く人もいますが、塩害で植物が枯れることがあるので、現代ではおすすめしません。

やってはいけない!盛り塩の3つのタブー

これだけは絶対にやらないでください。

使い終わった塩を料理に使う
論外です。
邪気(毒)を吸った塩を体内に入れることになります。
絶対に食べてはいけません。

汚れた皿を使い回す
お皿も邪気を受けています
交換のたびに綺麗に洗って乾かすか、定期的に新しいお皿に変えてください。

トイレに流す
使い終わった塩をトイレに流すのは避けましょう
トイレは詰まりの原因になるだけでなく、不浄な場所に神聖なものを流すのは失礼にあたります。
(流すならキッチンがベストです)

まとめ:盛り塩は「心のバロメーター」

盛り塩を始めると、不思議なことに気づくはずです。
「あ、今日は塩が湿気っているな」「今日はキラキラして見えるな」 それは、家の気の状態と、あなた自身の心の状態がリンクしているからです。

「面倒くさいな」と感じる時は、あなた自身の余裕がなくなっているサイン。
そんな時こそ、新しい塩に取り替えて、気持ちをリセットしてみてください。

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