ツバメの巣が出来ると縁起がいいは本当だった!?

ツバメの巣が出来ると縁起がいい!?

春は外に出ると気持ちの良い季節です。

5月ぐらいになるとに少し暑いぐらいですね。

 

この季節に家の周りを散歩などするとツバメを見かける事があります。

素早いスピードで飛び交うツバメ、見た事があるでしょう。

ツバメには燕という漢字があるのですが、ツバメは片仮名や平仮名のつばめの方が似合っていると思うのは私だけでしょうか?

または「つばくろ」という言葉もツバメの事を指します。

余談ですが、ガッチャマン4号は「燕の甚平」(つばくろのじんぺい)といってツバメをモチーフにしているようです。

 

このツバメの巣、家に出来ると縁起が良いって話を聞いた事がありませんか?

そうなんです!ツバメの巣がある家は何か色々と良いことがあるみたいなんですよ。

そんな縁起の良いツバメの巣について紹介したいと思います。

 

 

ツバメは渡り鳥

まずはツバメについて知っておきましょう。

ツバメは渡り鳥で、春になると日本にやって来ます。

冬の間は南国で暮らしているようです。

 

冬は台湾やフィリピンにいるそうなのですが、その距離2000km~3000km!

物凄い旅をして日本までやって来るんですね。

ツバメさん、お疲れ様です。

 

 

幸運の兆し ツバメの巣

ツバメをザックリと知ったところでツバメの巣について紹介しましょう。

家にツバメの巣が出来ると良い事がある…という言うのは聞いた事があると思います。

私が聞いたラッキーストーリーでは、宝くじに当たったとか、子供を授かったとか、その他ちょっとした幸運が舞い込んだというものです。

それがホントなら、ツバメはとてつもないラッキーバードではありませんか!?

 

では実際にツバメの巣があると幸運だと言われる由縁を説明したいと思います。

実際のところは、ツバメの巣が出来る事で幸運がやって来るのではなく、ツバメが巣を作った家に秘密があるのです。

 

 

ツバメの勘と家相

ツバメは渡り鳥で自分の感覚を大切にする鳥です。

寒くなって住みにくくなった日本を離れて暖かい場所へ移動します。

また日本が暖かくなったら戻ってきます。

これはツバメが持つ野生の本能です。

 

そんなツバメが巣を作る場所は、もちろん快適に過ごせる場所なのです。

風通しが良く、温度や湿度が最適で居心地が良いと思える場所にこそ巣を作ります。

そんな家ならば自然と幸運に恵まれるのです。

一説には巣を作る家は風水的にみても抜群の家相だとも言われています。

 

ツバメは、元々住み心地が良い家を選んで巣を作るワケです。

住み心地が良い家は住んでいる人も健康的で活発です。

そんなところに邪気など溜まるはずもありません。

遅かれ早かれ幸運が舞い込むであろう家だったのです。

ツバメはさしずめ良い家相を探す名人なのでしょうね。

 

 

ツバメは頼りになる人間を探している

またツバメは家だけでなくそこに住む住人の事も見ています。

ツバメは民家の軒下に巣を作って子育てをするのですが、普通に考えれば人間が近くにいて怖くないのかって思いませんか?

 

実はツバメは弱い鳥で外敵から身を守るのがあまり上手くありません。

その為、子育てを人間にも手伝ってもらおうと考え民家の軒下に巣を作るのです。

雛のいるツバメの巣をヘビなどの外敵が狙っていたとして、もしそれを人間が見たらヘビを追い払おうとしますよね。

ツバメはそんな事まで考えているそうです。

 

ただし、人間なら誰でも良いワケではありません。

ちゃんと自分たちを守ってくれる人間かを観察しているのです。

 

 

ツバメの巣が運ぶ幸運ってどんなもの?

では、家にツバメの巣ができるとどんな幸運が起こるのか。

少し紹介したいと思います。

 

まずは家が繁栄すると言われています。

子々孫々まで繁栄するのはありがたい事です。

 

火事が出ないとか、病人が出ないとも言われています。

ただしツバメの巣が無くなったり、ツバメが帰って来なくなると火事になると言われているので注意です。

または豊作になる、裕福になるとも言われていますね。

先ほども紹介しましたが宝くじに当たったとか、子供を授かったなどたくさんのラッキーな話しを聞きます。

本当に羨ましいです。

 

 

ツバメの巣が出来ると縁起がいい!? まとめ

ツバメの巣はラッキーの象徴です。

もし家にツバメの巣が出来たら優しく見守ってあげてください。

またツバメは帰巣本能があり、同じ巣を10年単位で使い続けるそうです。

もし1年~2年でツバメが帰って来なくなったら火事や病気などに注意しましょう。

 

良い人、良い家には良い事が起こる。

ツバメはそれを知っているのかも知れませんね。

 

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