呪いを成功に導く4つの方法

呪いを成功に導く4つ方法呪い・呪いの対処

呪いは相手のことを深く深くマイナスの方向へと「思う」事です。

マイナス方向へ強く思っているとその「思い」は、いつか物理的な攻撃を始めるといった内容は前にも書いていますので、気になった方はそちもご覧ください。

 

さてこの呪いなのですが、なかなか成功したという話を聞きません。

どこまでが成功でどこまでが失敗か、という明確な線引きもありませんから、呪いも最後はフェードアウトしてしまうのでしょう。

しかし呪いを成功させる方法は確実にあります。

危険な方法ですから何かあった時は責任を持ちませんが、こういった方法もあるんだなぁ…的な感じで読んでもらえたらと思います。

 

 

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呪いの基本はどうしてもヤル!という折れない心

やはり呪いを成功させるには、強い念、固い決意、揺るがない意志が必要です。

『思い』だけで相手を痛めつける事ができる訳ですから、相当な執念がなくてはなりません。

もうハンパ無いぐらいの気迫でもって、溢れんばかりの『負の思い』で自身が発狂するぐらいでやっとこさ叶う…といったところです。

4~5日したら忘れてしまうような『思い』であれば、それが呪いになる事はありません。

あなたにはそんな固い決意がありますか?

もし途中で投げ出してしまうかも知れないようであれば、相手を呪うのは止めておきましょう。

相手を呪えば、その呪いが返ってくる事もあります。

呪いを成功させるには、「相手と刺し違えてもいい!」と思えるぐらいにならいとダメです。

 

 

呪いを成功させる為の3つの方法

できるだけ早く呪いを成功させるには、自分以外の力を借りることも必要です。

今から3つの方法をご紹介します。

しかし中途半端な覚悟で挑むと自分も痛い目に合います。注意してください。

何か問題が発生したとしても、お祓い堂は一切の責任を負いません。

自己責任でお願いします。

 

歴史の人物の呪いに相乗りをする

歴史上、不遇な死に方をした人や死んでもなお強い力を発揮したと思える人物がたくさんいます。

この手の人物は安らかに亡くなった訳ではなく、はらわたをえぐられるような(実際にえぐられた人もいる)思いで死んでしまった人がほとんです。

死ぬ直前は、きっと何かを呪っていた事でしょう。

ですからその強い呪いに相乗りさせてもらいます。

 

呪いに力を貸してもらえそうな歴史人物は、平将門、崇徳院、菅原道真辺りでしょう。

しかし探せば歴史上にはまだまだ存在しますので、自分で見つけるのもいいですね。

何の下心もなく、あなたの心の叫びを素直に伝えます。

気に入られれば願いを聞き入れてくれるでしょうし、嫌われれば命の危険もあります。

絶対に「上手く利用してやれ」的な気持ちで行かないように。

そして、お礼参りはお忘れなく。

 

細かい負の想念を集めて一緒に呪う

縁切り神社で有名な京都の安井金刀比羅宮の絵馬を見た事がありますか?

もう恐ろしいぐらいの呪いの言葉が書かれている絵馬があります。

そういった絵馬には「悪想念」が込められていて、いわゆる穢れと同等の扱いです。

このような負の想念を集めて呪いに使います。

普通であれば絶対に触ってはダメなのですが、こういった絵馬や呪いの手紙などを一点一点手に持って読んで共感してあげてください。

「あなたの気持ちが痛いほどよくわかります」といったように受け入れて、あなたの呪いに付加していくのです。

ひとつひとつは小さな呪いのパワーかも知れませんが、集まれば大きな力となって呪いも大きくなります。

呪いが成就したらこの力をこれから呪いを始める方に移してあげてください。

この手の力はお祓いなどしても消えにくく、あなただけが幸せになる事を決して許してくれません。

 

いわくつきの場所に集まる力を呪いに変換

自殺の名所、事故現場、事故物件、事件現場などの「いわくつきの場所」って身近なところにもあると思います。

そこに集まる負の力を自分の呪いに変換します。

犬神に近い考え方です。

 

普通であればその現場に行くのは怖いと思いますが、「怖い」と感じるようならあなたの呪いの気持ちはそれほど大きくありません。

今なら引き返せますので考え直してみてください。

 

ここでも先ほどと同じように不慮の事故などで亡くなった方や自殺された方などに共感し、自分の今の状況を説明して助けになってくれるように説得します。

呪いが成功した暁には、念入りに弔ってあげてください。

中途ハンパな弔い方をしてしまうとあなたに憑きまとい引きずり込もうとしてくるので危険です。

 

 

無縁仏の力を呪いに利用

もう究極の荒業です。

100%がマックスの【ヤバイ度判定】があれば、余裕で1000を振り切る超大技(荒業)と言っても過言ではありません。

3番目の方法が可愛く見えてしまうほどです。

これが一番最強で、しかも最凶である事は間違いありません。

神職、僧侶、霊能者の誰に話しても「死にたくなければ絶対に止めておきなさい」と抑揚のない声で言われるはずです。

あまりにも危険なので解説は省かせて頂きます。

こんな方法もあるのか…ぐらいに留めておいてください。

 

 

呪いを成功に導く4つの方法 まとめ

紹介しておいて何なのですが、かなり危険な方法でもって呪いを成就させようとしていますので、実践する場合は余程の覚悟で挑んでください。

そして、できれば呪わないでください。

 

呪いには賛否両論あると思いますが、呪いでしかこの先の自分を見いだせない人もいます。

全ての呪いが悪とは言えないところに何かもの悲しさを感じてしまいます。

 

しかし人を呪わば穴二つという言葉もあるように、呪いで幸せなれる事はほとんどありません。

ましてやこの記事に書かれているような内容で呪いを行っては、幸せは遥か彼方に遠ざかってしまいます。

書いている本人が言っているので間違いありません。(笑)

 

もし何か困っている事があれば、勇気をもって誰かに相談しましょう。

そうする事でもっと道が開かれると思いますよ。

 

 

こちらにも呪いに関する記事があります。

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